「引用」について

当サイトの引用は、貴サイトの著作を侵害するつもりは、まったくありません。

削除希望のサイト様は、お手数ですが、次の3事項を記載していただきメールしてくだされば、早急に訂正いたします。
サイト管理者様、及び、記事投稿者様が、気分を害したのであれば、深くお詫び申し上げます。

・サイト名
・URL(アドレス)
・貴サイトの引用が掲示されている、当ホームページのURL(アドレス)

コチラをクリックして記載事項確認の上、私にメールを送信してくださいませ。

 

 

私は法律の専門家ではないので、「引用」について何が100%正しいのか判断することはできません。
私が調べた範囲では、自分の創作活動に必要かつ充分な範囲での引用は、著作権者の許可なく使用可と法律で認められているようです。

引用の原則とは、
本文が主、引用部分が従でなければならない。
引用部分が地の文と区別されなければならない。
引用部分は改変してはならない。すなわち原文のまま使用する。
出所を明記しなければならない。

 

引用について参考になる本です。

クリエーター・編集者のための引用ハンドブック
谷井 精之助 (著), 北村 行夫 (著), 宮田 昇 (著), 豊田 きいち (著), 原田 文夫 (著)
出版社: 太田出版

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「無断引用」「引用の許可をください」という無知ゆえの珍妙な表現が後をたたない。「引用」とは、要件を適法に満たすことで他人の著作物を無料かつ無断で利用できる著作権法の規定なのだ。なぜこの法律をもっと活用しないのか?!いまや著作権相談の大半は「引用」に関連する問題。著作権法第三十二条の「引用」規定をフルに活用し、トラブルを避け、先人の努力を有効に生かしながらあなたの著作物をより充実した豊かなものにするためにはいかにすべきか。本書は多数の実用的ヒント、実例とともに「引用」の核心を明快に説いた魔法の杖ともいうべき初めての実践的ハンドブックである。

引用サイト:Amazon.co.jp
URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872334299/