|
凄く
あれに締め付けられると、実は凄く熱いらしい。血流が止まったり、息ができなくなったりして苦しそうだと誰しも思うはずだが、熱いというのは少し意外である。しかし、筋肉が収縮すると熱が発生し、しかも筋肉が強く収縮すればするほど熱量が多くなるので、考えてみれば当然のことである。 いったい何のことを話しているのかと言うと、愛好家の間では、その肌触りがひんやりしていて気持ちいいとも言われるヘビの話である。実際、変温動物のヘビがおとなしくしているときは、われわれ恒温動物より体温がずいぶん低い。また、愛好家がヘビを自分の上半身に巻き付かせているときは、ヘビが全力で締め付けているわけではないので、熱いと感じることもないだろう。 ヘビの中でも、ニシキヘビ(パイソン)やアナコンダのような大型のものは、獲物に巻きついて締め付け、失神ないしは窒息させてから、獲物を丸呑みにする。つい最近もマレーシアで全長6メートルのニシキヘビが妊娠中の雌羊を丸呑みして話題になったことがある。そのニシキヘビの場合は、獲物が大きすぎて自分も身動きできなくなり、いとも簡単に人間に捕獲されてしまった。
引用サイト: なんでも評点:「締め付けられて凄く熱かった」と、丸呑みにされかけた牛飼いの少年が語る
http://rate.livedoor.biz/archives/50311649.html
トップに戻る
|